「皮膚科でも脱毛ってできるの?」

「肌が弱いから、皮膚科の方が安心なのでは?」

「皮膚科とセルフ脱毛サロン、結局どちらを選べばいい?」

肌トラブルが心配な方ほど、皮膚科での脱毛が気になるのではないでしょうか。

皮膚科の脱毛は、医師が診察したうえで医療レーザーを使うため、安心感がある一方で、費用や通いやすさなどに注意点もあります。

この記事では、皮膚科で脱毛するメリット・デメリットと、セルフ脱毛との違い、向いている人の特徴を解説します。

皮膚科でも脱毛はできる?まず知っておきたいこと

皮膚科で脱毛を検討するイメージ

皮膚科でも脱毛を行っているクリニックがあります。医師の診察のもと、医療レーザーで施術するため、医療脱毛のひとつです。ただし、すべての皮膚科が脱毛に対応しているわけではないため、事前の確認が必要です。

皮膚科の脱毛は「医療脱毛」にあたる

医療レーザーは医療行為にあたるため、医師の管理のもとで行われます。美容目的の脱毛でも、肌トラブルが起きた場合にその場で診察や処置を受けられる点が特徴です。

皮膚科で脱毛するメリット

皮膚科で脱毛するメリットのイメージ

肌トラブル時にすぐ診てもらえる

赤みや火傷、毛嚢炎などが起きた場合、同じクリニックで診察や薬の処方を受けられる点は大きな安心材料です。

医療レーザーで少ない回数でも変化を感じやすい

医療レーザーは高出力のため、サロンの光脱毛やセルフ脱毛に比べて少ない回数で変化を感じやすい傾向があります。

肌質や持病を考慮した相談ができる

敏感肌やアトピー、服用中の薬がある場合も、診察のうえで施術の可否や出力を判断してもらえます。

皮膚科で脱毛するデメリット

皮膚科で脱毛するデメリットのイメージ

費用が高くなりやすい

医療レーザーは1回あたりの料金が高めで、コース契約の場合は総額もまとまった金額になりやすい傾向があります。

痛みを感じやすい

高出力のレーザーを使うため、光脱毛やセルフ脱毛に比べて痛みを強く感じやすいとされています。麻酔の利用が別料金になる場合もあります。

脱毛に対応していない皮膚科もある

皮膚科は本来、肌の病気を診る診療科です。脱毛メニューがない、または対応部位が限られている場合もあるため、事前に確認が必要です。

皮膚科とセルフ脱毛サロンの違い

皮膚科とセルフ脱毛の違いのイメージ

皮膚科とセルフ脱毛サロンの主な違いは次のとおりです。

項目 皮膚科(医療脱毛) セルフ脱毛サロン
施術者 医師・看護師 自分で脱毛機を操作
脱毛機 医療レーザー(高出力) 光脱毛(IPL・SHRなど)
痛み 感じやすい傾向 出力を自分で調整できる
費用 高め(コース契約が多い) 都度払いも選べる
肌トラブル時 診察・処方を受けられる 自己ケアが基本(必要に応じて受診)

医療脱毛とセルフ脱毛の違いについて詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

セルフ脱毛と医療脱毛の違いは?メリットデメリットを徹底比較セルフ脱毛と医療脱毛の違いは?メリットデメリットを徹底比較

皮膚科の脱毛が向いている人・セルフ脱毛が向いている人

向いている人のイメージ

皮膚科が向いている人

肌トラブルが心配な人、敏感肌やアトピーなどがある人、少ない回数で変化を実感したい人は、皮膚科の脱毛が向いています。

セルフ脱毛が向いている人

費用を抑えたい人、痛みが苦手な人、自分のペースで通いたい人、人に肌を見られたくない人は、セルフ脱毛が向いています。

医療脱毛の特徴について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

医療脱毛とは?メリット・デメリットと向いている人の特徴医療脱毛とは?メリット・デメリットと向いている人の特徴

皮膚科を選ぶときにチェックしたいこと

クリニック選びのチェックのイメージ

皮膚科で脱毛する場合は、契約前に次の4点を確認しておくと安心です。

皮膚科選びの4つのチェック

契約前に確認しておきましょう。

脱毛メニューと対応部位を確認する
総額と追加費用の条件を確認する
通いやすさと予約の取りやすさを確認する
肌トラブル時の対応を確認する

脱毛方法ごとの違いを比較したい方は、こちらもご覧ください。

脱毛の種類はどれを選ぶべき?光脱毛・医療レーザー・ニードル脱毛の違いを徹底比較脱毛の種類はどれを選ぶべき?光脱毛・医療レーザー・ニードル脱毛の違いを徹底比較

セルフ脱毛サロンONESELFの場合

セルフ脱毛サロンONESELF

セルフ脱毛サロンONESELF(ワンセルフ)は、完全無人で利用者自身が脱毛機を操作するセルフ脱毛サロンです。皮膚科の脱毛と比べて、費用や痛みの負担を抑えながら自分のペースで続けたい方に向いています。

IPL・SHRの2種類のモードを選べる大型脱毛機を導入

ONESELFの脱毛機は、瞬間的に高出力で照射するIPLモードと、蓄熱しながら低出力を連続照射するSHRモードを、部位や毛質に合わせて切り替えられる大型機です。部位や毛質に合わせてモードを変えられるため、効率よく専門的な照射ができます。

回数を決めた高額コースではなく都度払い

まとまった費用が必要なコース契約ではなく、都度払いで始められるため、費用面の負担を抑えられます。

完全無人で自分のペースで照射できる

出力や照射範囲を自分で調整でき、人目を気にせず自分のペースで進められます。

よくある質問(FAQ)

Q. 皮膚科の脱毛は医療脱毛ですか?

A. はい。医師の管理のもと医療レーザーで行うため、医療脱毛にあたります。

Q. すべての皮膚科で脱毛はできますか?

A. できません。脱毛メニューがない皮膚科もあるため、事前に確認が必要です。

Q. 敏感肌でも皮膚科なら脱毛できますか?

A. 診察のうえで施術の可否や出力を判断してもらえます。ただし、状態によっては施術できない場合もあります。

Q. 皮膚科の脱毛は保険が使えますか?

A. 美容目的の脱毛は自由診療のため、基本的に保険は使えません。

Q. セルフ脱毛と皮膚科、どちらが痛くないですか?

A. 一般的にはセルフ脱毛の方が出力を自分で調整でき、痛みを抑えやすいとされています。

まとめ|安心感を重視するなら皮膚科、費用とペースを重視するならセルフ脱毛

まとめ

皮膚科の脱毛は、医師の診察があり、肌トラブル時にも対応してもらえる安心感が魅力です。一方で、費用や痛みの負担は大きくなりやすい傾向があります。自分の肌状態や優先したいポイントに合わせて選びましょう。ONESELFなら完全無人・都度払いで、自分のペースで脱毛を始められます。

セルフ脱毛サロンONESELF公式サイト

この記事を書いた人

7年間エステティシャンとして従事し、2級認定脱毛士資格(日本脱毛安全普及協会)を保有。正しく安全な脱毛知識や最新の美容トレンド情報を発信すべく脱毛コラムを執筆。”楽しく分かりやすく”をモットーにセルフ脱毛を身近に感じていただけるよう、疑問や不安に応えるコンテンツを連載しています。

佐々木はるか

佐々木はるか
美容脱毛ライター|元エステティシャン