セルフ脱毛は未成年でもできる?年齢制限・同意書・注意点をわかりやすく解説 脱毛コラム ホーム » 脱毛コラム » セルフ脱毛は未成年でもできる?年齢制限・同意書・注意点をわかりやすく解説 セルフ脱毛は未成年でもできる?年齢制限・同意書・注意点をわかりやすく解説 「未成年でもセルフ脱毛って通えるの?」 「親の同意は必要?」 「中学生や高校生でも大丈夫?」 最近、学生の間でもムダ毛ケアの意識が高まり、 セルフ脱毛サロンを検討する未成年の方が増えています。 ただし、未成年の脱毛には 大人とは違うルールや注意点があります。 この記事では 未成年のセルフ脱毛について ・何歳から利用できるのか ・親の同意は必要か ・肌への影響 ・注意点 ・ONESELFの場合 をわかりやすく解説します。 セルフ脱毛が初めての方へ 目次 未成年でもセルフ脱毛はできる? 結論から言うと、 多くのセルフ脱毛サロンでは未成年でも利用可能です。 ただし条件があります。 ・親権者の同意 ・年齢制限 ・肌状態 ・サロンごとのルール これらを満たしていれば 利用できます。 何歳から通える? 一般的な目安です。 【年齢別】セルフ脱毛サロンの利用可否 年齢 利用 中学生 親権者の同意があれば利用可能な場合あり 高校生 多くのセルフ脱毛サロンで利用可能 18歳以上 単独で利用可能 ただし サロンによって異なります。 未成年は親の同意が必要 未成年の場合、 ほとんどのサロンで 親権者同意書が必要です。 理由は ・肌トラブル防止 ・契約トラブル防止 ・安全管理 です。 同意書について詳しくセルフ脱毛 同意書 未成年の肌は大人より敏感 ここが重要です。 未成年の肌は 水分量が多く柔らかい反面、 刺激に反応しやすい特徴があります。 そのため ・出力は低め ・保湿重視 ・頻度調整 が必要です。 また、年齢によってはまだホルモンバランスが整っていないこともあります。そのため、おすすめの脱毛スタート時期としては、 ・男の子→声変わりが始まる頃 ・女の子→生理が始まってから を推奨しているサロンが一般的です。 未成年がセルフ脱毛するメリット ① 自己処理の回数が減る カミソリによる肌荒れを防げます。トータルで見ても早くから脱毛をはじまた方が、その後の人生で処理が不要となり楽、得だと考える人が多くいます。 ② コンプレックス軽減 部活・制服などで 肌を出す機会が多い年代。 早めのケアで 自信につながります。 また、カミソリで繰り返し処理を続けると肌が黒ずんだりカミソリ負けをしてしまうこともあります。そのような肌トラブルリスクが減ることもメリットでしょう。 ③ 費用が抑えられる サロン施術より セルフ脱毛は安価です。ドラックストアで購入できるカミソリや毛抜きはさらに安価ですが、脱毛しない限り購入し続けなければなりません。長い目で見ても、早くから本格的な脱毛機で脱毛することは結果、費用が抑えられると言っていいでしょう。 未成年の注意点 メリットの多く見える未成年からの脱毛でも、注意点もあります。トラブル防止のため、注意点もしっかり頭に入れておきましょう。 ① 日焼けはNG 学生は外活動が多いため 日焼け状態に注意。 夏の水泳の授業がある時期には、脱毛施術をお休みする子もいます。 ② 頻度は守る 同じ部位を週1以上脱毛するのはNG。 肌荒れリスクがあるので、決められた来店周期を守りましょう。 回復期間が大切です。 ③ 保湿必須 乾燥=トラブルの原因。脱毛後も家庭での保湿ケアが重要です。クリームを塗ったり、化粧水を塗ったりして乾燥を防ぎましょう。 脱毛後の肌を考えて作られた保湿ジェルアキュリーとは? 体験談:高校生の利用例 高校生の娘が ワキの自己処理で悩んでいました。 親同意書を書いて セルフ脱毛を開始。 数回で剃る回数が減り、肌荒れも改善。 安心して通えています。 (40代母) 部活でダンスをしている娘と一緒にセルフ脱毛に通っています。 背中やうなじなど見えないところも脱毛し合えるので2人で一緒にできて助かります。 思春期の娘も、親の私とだと気を使わず脱毛できるので気に入っているようです (30代母) セルフ脱毛サロンONESELFの場合 セルフ脱毛サロンONESELFでは 未成年利用も可能です。 ※条件あり 利用条件 ・年齢は10歳以上から脱毛可能 ・未成年で1人で来店する方は、親権者同意書が必要(初回のみ提出でOKです) ・親子で通う場合には、親権者同意書は不要 ・サロン利用ルールに同意の上で使用すること ONESELFが未成年に安心な理由 ・ワンセルフは無人店舗なので、スタッフとのやりとりがなく恥ずかしさがない ・困ったことがあった場合には、リアルタイムでチャットサポートをしてもらえるので安心 ・脱毛機の操作が簡単なので誰でも使える ・身分証登録が必須な会員制なので、利用者のマナーが良い ・脱毛機の出力調整が可なので、優しいモードからスタートもできる 手ぶらで通える ONESELFは 脱毛に必要な備品は全てサロンに完備されています。脱毛を始めるにあたって、購入する物などはないため、誰でも気軽にスタートできます。 店舗にあるもの ・ジェル ・保護用サングラス ・ペーパータオル ・化粧水 ・ホクロ・傷カバーシール ・保冷剤 詳細な持ち物について セルフ脱毛サロン持ち物 保護者の方へ 昨今の脱毛サロンの倒産や肌トラブルの不安から、お子様の脱毛は 不安もあると思います。 ただし、今はさまざまな脱毛の選択肢があり、中には金銭的不安も少ないサロンもあります。 セルフ脱毛は ・来店ごとの都度払い式 ・出力が調整できる ・自分で簡単に操作ができる ・スマホから簡単に予約ができる ため、現在は医療脱毛や美容脱毛サロンでローンを組んで通うよりもハードルが低い選択肢です。 さらに業務用脱毛機なので、効果もしっかりと実感できます。 安全に利用するためにはルール理解が重要です。 ぜひ、お子様のお悩みに合わせて安心して通えるサロンも見つけてみてください。 まとめ 未成年のセルフ脱毛は ・年齢制限があるが可能 ・親同意が必要 ・肌状態確認必須 ・保湿重要 ・サロン選び重要 ONESELFなら ・親子で通う場合は親権者同意書が不要 ・手ぶらOK ・個室、無人の店舗 ・チャットサポートがあり、セキュリティもしっかりした安心環境 初めての方はこちら この記事を書いた人 7年間エステティシャンとして従事し、2級認定脱毛士資格(日本脱毛安全普及協会)を保有。正しく安全な脱毛知識や最新の美容トレンド情報を発信すべく脱毛コラムを執筆。"楽しく分かりやすく"をモットーにセルフ脱毛を身近に感じていただけるよう、疑問や不安に応えるコンテンツを連載しています。 佐々木はるか 美容脱毛ライター|元エステティシャン コラム一覧戻る